私の便秘体験

30代女性です。便秘は私が長年付き合ってきたテーマでした。初めて便秘の症状を感じたのは小学生の頃で、今でもはっきり覚えているのですが、それまで私は「ウンチは毎日出ないとダメ」と言う固定観念を持っていて、小学校のトイレに昼休みの間中籠っていた事もありました。

思春期に入ると自分の体型も気にするようになって、尚更便秘に抵抗感を抱くようになりました。便秘になると下腹がポコンと出て、太って見えるのがすごく嫌になりました。でも、気にすれば気にするほど便秘になるようで、ウンチが出ない日はすごいストレスを感じるようになりました。

そんな時、私が出会ったのが下剤でした。これは私にとって魔法の薬のようでした。下剤を飲めば便秘知らずで、思春期から大人になるまでずっと、私は下剤を手放す事が出来ずにずっと頼って生きてきました。下剤のない生活なんて考えられない、ずっとそう思ってきました。ですが、私は現在薬局の事務として働いているのですが、そこにくる高齢の患者さんの便秘で悩んでいる方の多い事多い事。

毎日仕事をしていて、「私はこんなに若い時から下剤を飲んで生きてきたけど、高齢になってから、私は一体大丈夫なのかな」と不安を覚えるようになったのです。それから私は思い切って下剤を断ち切る事を決めて、一切今現在も飲んでいません。毎日は出ませんが、数日おきにちゃんとウンチが出ています。心身共に下剤を飲んでいた時よりも健康を感じれます。参考:善玉菌を増やすには

便秘の原因を把握し適切に処置をする

最近便秘がちと感じている方はその原因を特定することにより、日常生活の見直しにも繋がり、毎日の体調管理もとても健やかになります。便秘と言うと思う当たることとして野菜不足かなと考えますが、原因に特定にはまず多種多様であることを理解しておきます。だからこそその原因を特定することで便秘が早急に解決するようになります。善玉菌を増やすには

まず野菜不足という面から食物繊維不足の原因があります。日本においては過去このような便秘が少ない状況でした。終戦直後と比べると今は1日当たりの食物繊維の摂取量が半分以下まで減少しています。以前は食物繊維は不要と考えられ、20世紀からは見直されて、食物繊維は消化だけでなく、吸収や排便にまで非常に重要と言う結果になりました。

日本人において最も多い便秘としては弛緩性便秘と言われています。これは大腸の運動や緊張が低下する事で便が滞留し硬くなることによって起こる便秘と言われています。便秘がちでたまにやっと排便がなされるようになることは食物繊維が不足して滞留していることがわかります。

食物繊維不足だけで便秘になるわけでなく、運動不足によっても便秘が引き起こされます。体を動かすことで排便に必要な筋力が鍛えられ、自律神経の乱れも整えられる事から食物繊維不足だけで解決するわけではないことも人によってはあり得ます。

舞茸で便秘解消

便秘はとても不快なものですよね。お腹は張って痛くなるし、腸内環境が悪化することで肌荒れや肥満にもなりやすくなります。どうすれば便秘は解消されるのでしょうか。今回はあるものを食べるだけで便秘が解消する方法をご紹介します。

そのある食べ物とは舞茸です。きのこ類に豊富に含まれる食物繊維と、舞茸特有の成分「MXフラクション」が腸内環境を整えてくれて、便秘解消を手助けしてくれます。

1日に30g~100gを目安に舞茸を食べるとよいと言われています。舞茸の量はお通じの状況に合わせて調節してください。舞茸は便秘解消効果抜群なので、初めは30gから始めた方がよいでしょう。

舞茸を食べて便秘改善をしたい場合、注意点があります。それは、舞茸を煮るときに出てくる黒い汁まで全て飲み干すことです。便秘解消に役立つ成分MXフラクションは水溶性で、熱を加えると水に溶けだします。そのため煮汁まで飲み干した方が便秘改善には効果的です。

舞茸で便秘解消したい場合、おすすめは舞茸入りのスープを作って飲むことです。スープにすることで、舞茸の煮汁を全て飲み干すことが出来ますし、スープの味付けを変えれば毎日飲んでも飽きません。 便秘に悩んでいる人は、ぜひ舞茸を毎日の食事に取り入れてみてください。善玉菌を増やすには

ペットとの悲しい別れ

ペットを飼っていると、寿命の差や思いがけない出来事で悲しい別れを経験することが多いと思います。
そんな中、自分の経験した別れは今となっても後悔する出来事でしたので、今飼われている方にも、注意してほしく感じている出来事です。
我が家で飼っていたチワワは、大人になっても小柄で子犬にしか見えないような犬でした。
人懐っこく、誰にでも可愛いと呼ばれる子でしたので、
かえってそれが仇になりました。

散歩の途中でスーパーへと寄り、買い物中に外に繋いでいたのですが、そのまま誰かに連れ去られてしまったのです。

自分のリードの結び方が悪かったのかと、周囲を名前を呼びながらずっと探していたら、犬が連れ去られるところをみていたという方がいらっしゃって、教えてくれました。
若い女の人が、しばらく相手をしていた後、抱き上げて連れて行ったので、てっきり飼い主かと思って見ていたと。

ひょっとしたら迷子かもしれないと警察に届けたり、毎日少しでも似たような犬の声が聞えたら、外に飛び出して探したりをしましたが、残念ながら会えないままで今に至ります。

それまでもペットと別れた事はありましたが、寿命で別れたという時は哀しくても哀しくても、いつかは思い出になりました。
ですが、この別れはいまだに思い出すと、自分のうかつさと、気まぐれに連れて行かれて、可愛がってもらえているだろうかという不安で、良い思い出に昇華できないままでいます。

スーパーなどで外に犬を連れられている方、こういった出来事もありますので、ご注意くださいね。

のぞみとの毎日

うちではのぞみという名前の黒いラブラドール・レトリバーを飼っています。
私が高校生になったばかりの頃、父の友人の家でラブラドールの子犬が生まれたと聞き、どうしても飼いたいと両親を拝み倒しもらってきたのがのぞみでした。
その時まで私はペットはまったく飼ったことがなく、子犬がうちにやってくるというのはとんでもない大イベントでした。前日の夜はわくわくして眠れなかったくらい。
思い返せば初めて会った時からのぞみは少しひねくれものでした。他の兄姉たちが起きているときはぐーぐー寝ていて、みんなが寝たころに一匹だけ起き出してみんなにじゃれてはは怒られる。だけどそんなのぞみが妙に気に入ってしまい、私は6匹の子犬たちの中からのぞみを選びました。
のぞみのお母さんの家から買える時、悲しそうにきゅんきゅん鳴いていたはずののぞみは、10分もすると私の膝の上で爆睡しはじめました。犬ってこれが普通なの?と当時は首をかしげましたが、たぶんこんなに図太い子犬はのぞみくらいだと思います。
その後ものぞみはラブラドールは大人しいとか、賢いとか、番犬にならないとか数々の普通を裏切り続けました。かかりつけの獣医さんも最初は「1歳くらいになれば大人しくなるから」が、「もう少し、3歳くらい」になり、「5歳を過ぎれば落ち着くでしょう」になり、ついには「この子はもうこのままだね」と匙を投げられてしまいました。
でも私はそんなお転婆でおばかなのぞみが大好きです。
あれから12年。小さな子犬だったのぞみも立派なおばあちゃんです。
真っ黒な毛には白いものが混じり、声も少しかすれて昔みたいなはりがなくなってきました。
だけどまだまだ散歩中に大好きな子供を見つけると突然走り出すし、食べ物の匂いをかぎつければ喜びでしっぽが高速床掃除。
これからのぞみが元気で、もっともっと一緒にいられますように。

ペットのクロと過ごした、大切な思い出

私の実家では、私が子どもの頃からペットを飼っていました。
亀や金魚、夏にはクワガタやカブトムシなどの昆虫を飼育したりもしていましたが、中でも思い出に残っているのがラブラドール・レトリーバーと共に過ごした18年間です。

我が家では、私が生まれたのと同じ年にラブラドール・レトリーバーをペットとして飼い始めました。真っ黒なラブラドール・レトリーバーで、名前は「クロ」と父親が名付けました。

私と同い年ということもあり、私は子どもの頃からクロと大の仲良しで、幼稚園に入園した頃から毎日朝と夕方の散歩に一緒に付いてまわるようになりました。
走るのが大好きな犬だったので、私ではリードを持っていかれてしまうため父親が一緒じゃないと散歩に出掛けられないのが悔しいかったですね。

クロを家の中に入れると両親に怒られましたが、時々シャンプーをするためにお風呂に一緒に入る事もありそれがすごく楽しみで、子どもながらに「早くシャンプーしないの?」と両親に急かしていたのを覚えていますね。

小学校の高学年になる頃からは、私一人でもクロを散歩できるようになったので、寄り道を楽しんだりしながら毎日散歩をしたのは良い思い出になっています。

そんなクロも、私が高校を卒業する年に老衰のために他界してしまいました。
段々と弱っていくクロを見るのはとても辛いことでしたが、眠るように穏やかに他界したのを見届けた時には、涙が止まらなくなり一晩中泣いていました。

今では、クロと過ごした時間は良い思い出になっていますし、自分の子どもにもペットを通じて命の大切さを学んで欲しいと思っています。