ペットとの悲しい別れ

ペットを飼っていると、寿命の差や思いがけない出来事で悲しい別れを経験することが多いと思います。
そんな中、自分の経験した別れは今となっても後悔する出来事でしたので、今飼われている方にも、注意してほしく感じている出来事です。
我が家で飼っていたチワワは、大人になっても小柄で子犬にしか見えないような犬でした。
人懐っこく、誰にでも可愛いと呼ばれる子でしたので、
かえってそれが仇になりました。

散歩の途中でスーパーへと寄り、買い物中に外に繋いでいたのですが、そのまま誰かに連れ去られてしまったのです。

自分のリードの結び方が悪かったのかと、周囲を名前を呼びながらずっと探していたら、犬が連れ去られるところをみていたという方がいらっしゃって、教えてくれました。
若い女の人が、しばらく相手をしていた後、抱き上げて連れて行ったので、てっきり飼い主かと思って見ていたと。

ひょっとしたら迷子かもしれないと警察に届けたり、毎日少しでも似たような犬の声が聞えたら、外に飛び出して探したりをしましたが、残念ながら会えないままで今に至ります。

それまでもペットと別れた事はありましたが、寿命で別れたという時は哀しくても哀しくても、いつかは思い出になりました。
ですが、この別れはいまだに思い出すと、自分のうかつさと、気まぐれに連れて行かれて、可愛がってもらえているだろうかという不安で、良い思い出に昇華できないままでいます。

スーパーなどで外に犬を連れられている方、こういった出来事もありますので、ご注意くださいね。